
2025-04-07
VC・CVC
投資管理
タスク機能の活用で報告書の資料集めの労力を大幅減。投資先からの提出もよりスムーズに。
Z Venture Capital 小川 陽子さん
今回は投資管理機能をお使いいただいているZ Venture Capitalの小川 陽子さんに、タスク機能の活用方法について伺いました。
※記載の状況は取材当時(2025年3月26日)のものです。
Z Venture Capitalについて
YJキャピタルとLINE Venturesが2021年に合併して誕生した、LINEヤフー株式会社傘下のCVCです。東京、ソウル、サンフランシスコを拠点に、日本、韓国、米国、東南アジアで投資を展開。イノベーションを通じて人類の可能性を広げることをビジョンとし、グローバルな成長可能性を持つスタートアップに対して、投資を行なっている。単なる資金提供を超えた価値提供を目指しており、LINEヤフー株式会社グループ(LINEヤフー、PayPay、アスクル、ZOZOなど)の独自リソース、専門知識、資産を活用した支援も提供している。小川 陽子さんプロフィール
専門商社経理部、広告代理店管理部門、独立行政法人調達部門での勤務経験を経て、2018年4月よりZ Venture Capitalに参画。ミドル・バック業務を担当。――タスク機能を活用したタイミングや、投資先の状況などについてお聞かせください。
四半期の決算のタイミングで、資料の共有依頼をタスク機能で実施しました。投資先は各ファンドを合わせておよそ200社くらいで、うち海外投資先は80社くらいになります。
――今まではどのように対応されていたのでしょうか。
メールとSlackを活用していました。
メールについては送付件数が多いため、一部を外注でお願いしていました。案内文を個別に送り、回答と必要なファイルを添付して返信していただいたら、内容を確認してお礼のメールを送って、と一つひとつ対応していましたね。
提出状況も見つつ、督促のメールも個別に送るのでかなりの手間でした。
Slackも似たような形で、投資先にお願いして、Slack上で回答とファイルを提出いただいていました。
――今回導入してみて、手順はどのように変わりましたか。
タスク機能はファンド毎に一斉に依頼を送付できるのですごく楽になりました。今まで100通以上送っていたものが、国内外で分けても5〜6回程度の送付で済んだのはありがたいですね。
督促もリマインド機能があるので、簡単になり、社内でも「smartroundを導入してよかった」という声が上がっていました。
――かなり負担軽減につながっていますね。スタートアップの反応はいかがでしたか。
実際にヒアリングした投資先からは、smartroundの方が提出しやすいというお声をいただきました。
体感にはなりますが、今までのやり方よりも早く対応いただけるようになりました。
少し意外だったのが、特に海外の投資先の方が早くお返事をいただけるようになったことですね。フォーム形式の方が提出しやすいのかなと思います。また、自動で定期的にリマインドをしてもらえるのも便利だと感じている方が多いようです。海外投資先が多い投資家には本当におススメできる機能だと思います。
――ありがとうございました!
今回紹介したタスク機能について
タスク機能とは
smartroundを使っていない投資先も含め、一括で決算やモニタリングに必要な資料提供の依頼が可能な機能です。

上記の通り項目に沿って設定するだけで、投資先に一括でメールが送られます。システム上で設定しておくことで、自動でリマインドを送付することも可能です。

英語にも対応しているため、海外投資先へも同じ手順で送付いただけます。

こちらで回収した資料はsmartround内で一元管理いただけます。投資先からの資料を確認して反映することで、最新の資料に更新されます。

これらの機能は投資家向けsmartroundからお使いいただけます。
他の機能も含めて全体像を知りたい方はこちらの資料をご覧ください!
▼3分でわかるsmartround
https://jp.smartround.com/download/download-for-investor
少しでもご興味が湧いた方にはより詳しいご説明も実施いたしますので、ぜひお気軽に以下より日時をご選択ください。
▼日程調整リンクはこちら(オンライン)
https://app.spirinc.com/t/wOHJoLtnFhGmmrM9gcumR/as/1fY9P0QKQH5oL_NVs_XsE/confirm

















