株式会社CloudBrains

2025-06-05

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事業に集中したいからこそ、smartroundでコーポレート業務を最適化

株式会社CloudBrains 眞壁 雅彦さん

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今回は、「テクノロジーの力で“はたらく”をもっとなめらかに。」をミッションに掲げ、先日株式会社SmartHRのグループ会社となった株式会社CloudBrains。今回は代表取締役社長 眞壁 雅彦さんにsmartroundを利用し始めたきっかけやSmartHR社へのグループインにおける活用方法について伺いました。

※記載の状況は取材当時(2025年5月27日)のものです。

株式会社CloudBrainsについて

「テクノロジーの力で“はたらく”をもっとなめらかに。」をミッションに掲げ、業務委託・フリーランス管理クラウド「Lansmart by SmartHR」の開発・運営を行う。2025年4月にはSmartHRグループに参画し、さらなるシェアの拡大を目指している。

公式ページ:https://cloudbrains.co.jp/

グループインに関するリリース:https://smarthr.co.jp/news/press/20250507/ 

眞壁 雅彦さんプロフィール

2003年オプト新卒入社。モバイル広告本部長として年商40億円規模の組織を統括。在職中にBOND-BBT MBAプログラム修了。2015年1月にGameWith入社。同年4月取締役COO就任。2017年6月、東証マザーズ上場。2019年8月東証一部へ市場変更。同社の人事担当役員時代、業務委託管理の煩雑さに非常に苦労した原体験から業務委託管理クラウド「Lansmart」のコンセプトを構想し、株式会社CloudBrainsを創業。本領域における非効率や摩擦をテクノロジーの力によってなめらかにし、はたらく人の価値ある時間、経済的豊かさ、精神的豊かさが増える社会の実現に取り組んでいる。

サマリー

・創業0日目から業務プロセスのシステム化にこだわり、smartroundでコーポレート業務やDD対応を効率化

・スマートラウンドのカスタマーサポートを活用し、J-KISSを使った資本政策も正確に管理

・コーポレート業務を効率化するなら機能でも価格でも「使わない理由はない」サービス

事業の基盤となるからこそ、コーポレート業務はシステムを活用。創業0日目から大事にしていたこだわり。

――早速ですが、事業内容についてお聞かせください。

業務委託の管理クラウド「Lansmart by SmartHR」を提供しています。煩雑な業務委託管理を自動化すること、システム側で法令違反の予防ができるということが提供価値となっています。

具体的には、発注する企業と業務委託先(個人・法人)の契約から稼働管理、業務報告書や請求書のやり取りまでを一元管理し、手間のかかる消費税や源泉徴収税の自動計算などもシステム内で行うことで、業務効率化を図っています。法令については、いわゆるフリーランス新法や下請法、インボイス制度、電子帳簿保存法と関連する法律全てに対応しています。

基幹系SaaSとの連携にも力を入れており、直近ではLINE連携をリリース。普段PCを開かないような業務委託者でも、LINEで通知を受けてスマホで簡単に書類作成が行えるようになった(プレスリリースはこちら

──smartroundを利用し始めたきっかけについて教えてください。

登録したのが2020年なので、結構早いタイミングから活用していました。

起業する時に1つこだわっていたこととして、創業初期のタイミングから、バックオフィス業務の管理は紙やExcelをできる限り使わずに、SaaSとBPOで業務を回せる体制を整えたいと考えていました。

もちろん、起業時点では事業の成功は未知数でしたが、事業に集中する時間を捻出するためにも、事業が成長した時にも、バックオフィスが整っていないことで痛い目に遭うという事例も聞いていたこともあり、初期からデータをきちんと整備しておけるようにこだわっていました。

smartroundに登録したのも、コーポレート業務をSaaSで管理したいという理由からでした。

──どのようなコーポレート体制で運用されていますか。

基本的には私と外部委託(顧問税理士、顧問弁護士)という体制で運用しています。外部委託の方にもsmartroundのアカウントを発行し、一緒に管理を行うBPaaS型のオペレーションを組んでいきました。

──眞壁さんは取締役会smartroundも、リリース直後から活用されていました。色々な業務もある中で、どのようにキャッチアップしているのでしょうか。

キャッチアップについては、RSSやX(旧 Twitter)で新しいツールなどのプレスリリースを常にチェックして情報収集をしています。取締役会smartroundもX(旧 Twitter)経由で知ってすぐに問い合わせをしました。

取締役会の招集通知発送から議事録署名までを滞りなく進行し、過去の開催も一元管理したいニーズを叶えられるツールがようやく見つかったと感じたためです。

複雑な資本政策も、smartroundのサポートで安心して管理。

──利用頻度の高い機能について教えてください。

ルーティン業務である株主総会、取締役会は全てsmartroundに寄せ、一元管理しています。特に、資本政策smartroundにはサポート体制も併せて大変助けられました。

資本政策表はJ-KISSや優先株式などが入ってくると複雑になるため、正確な管理が難しいところでもあります。しかし、smartroundで入力を代行いただけるため、安心して資本政策を活用できました。分からないところがあればチャットで気軽に聞ける点もありがたかったです。

──直近では、スマートラウンドでもBPaaSサービスをリリースし、サポート面の強化を進めています。

コーポレート業務は絶対にミスできないタイミングがいくつもあるため、そうした業務面のサポートがあるといいですね。私自身もsmartroundのサポートがなければ乗り越えられなかったので、本当に心強い存在でした。

スマートラウンドでは、資本政策をはじめ、機能活用に必要なデータの入力を代行するサービスも提供しております。どのプランでも初回無料のため、登録後のセットアップとしてもご好評いただいています。詳細・お申し込みはこちら

DDにもsmartroundをフル活用。「使わない理由はない」コーポレート業務の味方。

──他の機能でSmartHRグループに参画された際の準備に活用できたものはありますか。

取締役会、株主総会といった機関決議の機能です。取締役会は取締役会設置会社になったタイミングから、招集通知の送付〜議事録作成、電子署名まで全てsmartroundで行っています。

株主総会では、顧問弁護士をsmartroundのアカウントに招待し、議案などの法的な部分のチェックをしてもらっています。ドラフトとチェック部分を分業することで、お互いの業務負荷も軽減したと思います。

DDの際は、smartroundから必要なデータを全部エクスポートして指定された場所に格納しました。

必要な資料の量も多かったのですが、機関決議のデータもまとめて管理しており、さらにライブラリで資料を管理していたため、かなり楽に対応できました。

ライブラリ機能の画面(※画面はデモ用のものです)。事業計画書や定款など、会社の管理業務に必要な書類が格納でき、また、投資家や株主、士業にも簡単に共有できる。

──今後の展望について教えてください!

SmartHRにグループインしたのは、単独で事業を行うよりも早く大きな成長を実現するために意思決定をしました。まずは足元のPMIを成功させると共に、プロダクトとサービスを更に磨き上げていきたいです。

将来的には「業務委託の管理クラウドといえばLansmart by SmartHRだよね」と言っていただけるような世界を目指しています。

──最後に、導入を考えているバックオフィスのみなさまに一言お願いします。

この価格でこれだけの機能が揃っているので、導入しない理由はないツールだと思います。特にアーリーステージで、コーポレート業務にリソースを割けない会社は絶対に導入した方がいいです。

──眞壁さん、ありがとうございました!


【smartroundに興味を持っていただいた方へ】

株主総会smartroundを含むサービス概要資料は以下のページからダウンロードいただけます。
https://jp.smartround.com/download/download-for-startup

▼無料で使える!smartroundの新規登録はこちら
https://www.smartround.com/auth/users/create

▼コーポレート実務を手放したい方へ!株主総会や株式事務を月2万円〜で丸投げできる代行サービス(BPaaS)の詳細はこちら
https://jp.smartround.com/startup/BPaaS

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