
2025-12-05
VCの決算業務を効率化!smartroundの活躍ポイントと最新アップデートまとめ
いつもsmartroundをご利用いただきありがとうございます。
12月に入り、決算対応が本格化するVCの方々も多いのではないでしょうか。今回は、smartroundの決算関連機能のおさらいと、直近のアップデート情報をまとめてご紹介します。ぜひ決算業務の効率化にお役立てください。
①投資先から資料を収集
決算期には、日常的に資料を受領していない投資先から、決算書や株主名簿などを収集する必要があります。smartroundでは 「タスク機能」 を活用し、これらの資料提出を効率的に依頼し、回収することができます。
◆ タスク機能とは?
・投資先や社内の担当者へ依頼事項を送付・管理できる機能
・投資先は、smartround上のフォームに資料をアップロードするだけで完了
・smartround未利用の投資先にも依頼送付が可能
・自動リマインド機能で依頼状況のフォローを効率化タスク機能は、多くのユーザーにご利用いただいているsmartroundの人気機能です。直近のアップデートで、タスク送付先を投資先一覧のソート順に合わせて表示されるようにいたしました。ぜひご活用ください。
過去に、決算関連業務の工数を大幅に削減できた事例も公開していますので、ぜひご覧ください。

▶︎詳細はこちら
また、タスクで収集した資料をそのまま監査法人へデータ共有する事例も増加中です。smartroundの閲覧権限を付与することで、監査法人側が直接ライブラリにアクセスできるようになります。 その結果、資料の授受がsmartround上で完結し、やり取りの手間や確認作業の負担軽減につながります。
②投資先資料の内容をsmartroundに反映
投資先から受領した資料をもとに、smartroundの情報を更新していきます。証券データ、決算情報、各種カスタム項目を更新しておくことで、後工程の報告書作成がスムーズになります。
直近のアップデートでカスタムフィールドの項目を、投資先一覧画面から一括で直接編集できるようになりました。そのため、投資先評価に必要な定性情報などを簡単に管理することが可能です。

▶︎詳細はこちら
また今後、AI証券データチェック(β)のリリースを予定しております。こちらはアップロードした登記簿謄本をAIが読み込み、入力されている証券データの株数と一致するかをチェックする機能です。まずはベータ版のリリース予定ではございますが、正確に情報を管理する一助になるかと思いますので、ぜひご活用ください。

資料の収集やデータ更新、報告書等の業務にについては弊社にて代行することも可能です。ライフタイムベンチャーズ様の導入事例も公開いたしましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

▶︎詳細はこちら
③投資先評価の登録
収集した情報をもとに、各投資先の評価を入力します。標準的な評価手法を網羅しており、直感的に操作できる仕様となっております。
直近のアップデートにより、投資先評価画面の投資先の表示順が、投資先一覧の並び順と一致するようになりました。対象の投資先を探しやすくなり、評価作業をよりスムーズに行うことができます。

▶︎詳細はこちら
④報告書作成
必要情報をsmartroundに入力しておくことで、簡単に投資先ごとの報告書を作成することができます。報告書テンプレートもカスタマイズ可能なので、任意の形式での出力に対応します。
直近のアップデートでは、投資先一覧に報告書を一括作成機能を追加しました。概況書(デフォルト)や作成したテンプレートを使って、ビークル内のアクティブ投資先すべての報告書を一括作成できます。ぜひご活用ください。

▶︎詳細はこちら
他にも投資先一覧に報告書の最新更新日付を加えることができたり、報告書内のカスタマイズ性が上がったりと、ユーザーから要望があった「あったら嬉しい」機能を続々リリースしております。

▶︎詳細はこちら
また近日、AIがsmartround内のデータを参照し、定性コメントを自動生成する機能をリリース予定です。「事業の概況」や「今後の事業見通しや出口の方向性」といった定性的なコメント作成の負担を大きく軽減します。リリースされましたら、こちらもぜひご活用ください。

決算業務はsmartroundで効率化!
以上、決算業務でのsmartruondの活躍ポイントと最新のアップデートをご紹介してきました。もし、まだ使っていない機能がございましたらこの機会にぜひお試しください。
より詳しいご説明をご希望の方は、ぜひお気軽に以下より日時をご選択ください。
皆さまのご意見をもとに、より良い体験をお届けできるよう努めてまいりますので、今後ともsmartroundをよろしくお願いいたします。






