更新日
2025/10/2
【2025年9月】smartround機能アップデートまとめ

いつもsmartroundをご利用いただきありがとうございます。
2025年9月に実施した機能改善・アップデートについてご報告します。
【スタートアップ向け機能のアップデート】
1.コンバーティブルボンド機能を追加(証券データ/資本政策)
証券データ・資本政策のイベントに「新株予約権付社債発行/転換」を追加し、証券区分にコンバーティブルボンドを登録できるようになりました。資本政策をより正確に管理できます。

2.マネーフォワードクラウド会計Plusで勘定科目マッピングを可能に(経営管理)
マネーフォワードクラウド会計Plusでもクラウド会計同様に勘定科目マッピングを設定可能にし、勘定科目を正しく連携できるよう改善しました。手動入力の手間を軽減します。
▶︎詳細はこちら

【投資家向け機能のアップデート】
1. コンバーティブルボンド機能を追加(投資管理)
投資管理・投資先評価・新株予約権原簿・報告書にコンバーティブルボンドを追加しました。保有証券として正式に扱えるようになり、従来より正確な登録が可能になります。
▶︎証券データでのCBの入力方法はこちら

2. カスタムフィールドが一括編集可能に(投資管理/案件管理/LP投資管理)
投資管理の投資先、案件管理のスタートアップ、LP投資管理のファンドや投資先に設定したカスタムフィールドを、一覧のペンマークからまとめて編集できるようになりました。更新作業の効率が大幅に向上します。

3. 投資先一覧に最新の報告書作成日付を表示(投資管理)
投資先一覧で「最新の報告書の作成日付」を列として設定し、表示・ソートが可能になりました。エクスポートにも反映され、最新の報告状況を一覧で把握しやすくなります。
▶︎投資先一覧のカスタマイズ方法はこちら

4.トランザクションで投資可能残高を調整可能な取引種類を追加(投資管理)
トランザクションの「その他」取引を拡張し、投資可能残高を増減させるか不変にするかを選択可能にしました。これにより残高計算が正確になり、便宜的な入力に頼らず運用できます。
▶︎取引種類の詳細はこちら

5. 報告書で投資以降のイベントに絞った出力が可能に(投資管理)
報告書テンプレートに「自社投資以降」の範囲設定を追加しました。主要な資金調達の推移を自社ファンドの投資以降に限定して出力でき、投資後の企業成長に焦点を当てた報告が可能になります。
<報告書のテンプレートを新規作成する画面>

6. 投資先詳細画面で前後の会社に移動可能に(投資管理)
投資先詳細画面に「前の会社/次の会社」ボタンを追加しました。同一ステータス内で一覧の並び順に沿って前後移動でき、選択中のタブを保持したままスムーズに確認できます。

以上となります。
気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。



