2025-03-13

      VCやCVCで導入が増加中!ソーシングの効率化に役立つ「案件管理smartround」をご紹介します

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      投資案件のソーシングやロングリストの管理を効率化するために、「案件管理smartround」を導入いただくケースが増えています。

      ただ一方で、導入前のVCやCVCの皆さんからは「具体的にどんなことができるのかがわからない」「Excel管理で十分では?」といった声をいただくこともしばしばあります。

      そこで本記事では、ソーシングのよくある課題から案件管理smartroundで解決できること、実際のユーザーの活用事例についてご紹介します。

      • 投資案件のソーシング、ロングリストの管理を効率化したい

      • スタートアップ情報の検索から管理までを一元管理したい

      • 案件について、社内での情報共有をスムーズに行いたい

      • 投資先の情報が個人単位での管理になっており属人性を排除したい

      上記に当てはまる方には特におすすめの記事です。

      また、まずはサクッと概要を知りたい方は、以下から資料のダウンロードも可能なので、合わせてご活用ください。
      案件管理smartround資料ダウンロードフォーム

      ソーシングにおけるよくある課題

      smartroundの案件管理機能についてご紹介する前に、VCにとって重要なプロセスである「ソーシング」においてよくある課題をご紹介します。

      案件の情報が分散してしまう

      ソーシングにおけるよくある課題の1つが、投資検討先の情報が分散してしまうことです。Excelやスプレッドシート、個別のメモ等に情報が散在し、一元管理が難しくなってしまいます。

      また、ロングリストはそれぞれの担当が作成しているため一覧で確認することが難しく、会社全体でどれだけの案件が進行しており、どのようなステータスかを判断しにくくなっていることも。

      その結果、場合によっては情報の共有が不十分となりアプローチの重複も発生します。アプローチのタイミングを逃すだけではなく、不要なコミュニケーションが発生しスタートアップと自社の双方の時間を無駄にしてしまいます。

      案件の管理が属人化する

      案件管理の属人化も、ソーシングにおけるよくある課題です。担当者ごとに案件管理のやり方が異なると、異動や退職の際の引継ぎがスムーズに行えないデメリットも発生します。

      また、メンバーが少ないうちはそれぞれが保有している案件を把握できていたとしても、規模が大きくなるにしたがって難しくなっていきます。結果、案件の管理において属人化が進んでいき、メンバーが持つ案件の情報がブラックボックス化していきます。

      案件の優先順位付けができていない

      情報が分散しており、かつ属人化が進んでいくと、多数のスタートアップ情報の中からどの案件にフォーカスすべきかの合理的な判断が困難になりがちです。そのため、個々の担当者に依存した案件の管理/アプローチとなっており、再アタックのタイミングや案件の優先順位決めなどが、個人の判断に委ねられてしまいます。

      もちろん、各メンバーが適切に案件を管理して、情報共有も徹底し、優先順位をつけた上で最適なコンタクトを取れるのであれば問題ないのですが、投資検討先が増えるにしたがってそれも難しくなります。そうなると、情報の共有や案件の優先順位を決めるための仕組みの導入が必要となっていきます。

      案件管理smartroundでできること

      以上、ソーシングでよくある課題についてご紹介いたしました。続いては本題である「案件管理smartround」について、どのような課題を解決できるのか、主要機能と共にご紹介いたします。

      スピーダとも連携し、効率的な情報収集を実現

      smartroundに登録している6,400社超(2024年3月時点)のユーザー公開情報へのアクセスができ、また「スピーダ スタートアップ情報リサーチ」ともAPI連携しているため、網羅性のある情報収集をすることができます。

      スピーダの情報を参照すれば、事業内容などの情報を一から入力する必要がないため、情報入力の手間も削減することが可能です。

      スピーダ検索画面

      smartroundへ登録しているスタートアップの検索画面

      検索したスタートアップをリストへ追加し、管理することが可能
      (上:smartroundに登録している企業を追加 下:スピーダから追加)

      投資検討中のスタートアップ情報を一元管理可能

      担当者ごとに管理していた案件の詳細を記入し、資料も格納することができるので、情報の一元管理が可能となります。これにより、チーム全員が同じ場所を見に行くことで、同じ情報を確認することができるようになり、効率的な案件管理が可能になります。

      ①ノート:「会社用」「個人用」に分けて、自由記述でメモを残すことができる
      ②管理情報:会社名や担当者連絡先、自社担当者に加えて、必要情報を登録・記録できる
      ③ライブラリ:回収した資料をフォルダに分けて格納できる

      属人化を防ぎ、透明性を担保するチーム管理機能

      登録している各案件ごとに担当者の登録ができ、かつメンバーごとの保有案件を一覧で確認することができます。さらに案件の検索機能もついているため、複数部門が同時に同じスタートアップに接触してしまうという課題を解消することができます。

      また、異動や退職で引き継ぎが必要になった場合も、登録情報はそのままに自社担当者を変更できるので、スムーズに引き継ぎが可能です。そして投資決定後は「投資管理smartround」へシームレスに移行し、管理を継続することもできます。

      案件の進捗ごとにカンバン管理することが可能。担当者は前出の「管理情報」から変更するだけで引き継ぎが完了する。投資実行の際には「投資先に追加」をすることで、投資管理smartroundへワンタッチで移行する。

      複数のロングリストも同一ツール上で管理

      投資検討中の案件や見送り案件、アクセラプログラムに応募中の企業の管理など、任意に作成したリストにそれぞれ登録することが可能となり、案件の移動も自由に行えます。

      また、それぞれのリストはsmartround上でワンクリックで切り替えができるため、複数のExcelファイルを行き来しなくても各リストの状況を一覧で確認いただけます。

      CSV形式でエクスポートも機能

      CSVエクスポート機能を活用すればCSV形式での掃き出しも可能となり、LPへのソーシング状況の報告や社内会議用の資料作成も簡単に行えます。もし社内で決まった報告のフォーマットがあったとしても、出力した上で加工をすることが可能です。

      以上、案件管理smartroundでできることについてご紹介してきました。

      次章からは、より具体的な活用のイメージを持っていただくために、実際に本機能をご利用いただいたユーザーのインタビューをご紹介いたします。

      ※すでに案件管理smartroundにご興味を持っていただいた方には、より詳しいご説明やデモも実施いたしますので、ぜひお気軽に以下より日時をご選択ください。
      日程調整リンクはこちら(オンライン)

      まずは資料から、といった方は以下からダウンロードいただけます▼
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      案件管理smartroundを活用している事例

      ここからは、実際に案件管理smartroundを活用いただいた方々の事例インタビューを2件ご紹介します。

      東京海上ホールディングス株式会社 様

      【サマリー】
      ・smartroundの案件管理機能でソーシング、面談記録の管理を一元化。スピーダ スタートアップ情報リサーチ(旧:INITIAL)とも連携しており、Excelよりも簡単・確実に管理可能に。
      ・開発リクエストがすぐに反映され、さらに使いやすい機能へとアップデート。体感3割の業務負担削減に成功。
      ・使用開始時のデータ移行の代行サービスや、不明点があった時のサポート体制も充実。

      まずはじめにご紹介するのは東京海上ホールディングス様の導入事例インタビューです。導入前はExcelにて案件の管理をしていましたが、分析などさらに進めるためにツールを検討しはじめたそうです。

      「導入前は複数のExcelで管理していたのですが、今後長期で投資を行っていくにあたり、面談管理の効率化やチーム内の連携の促進、分野ごとのソーシング状況の分析をもっと進めたいと思い、情報を整理できるようなツールを探していました」

      また導入の成果として、体感では3割程度は案件の管理工数が削減できたとコメントをいただいております。

      「スピーダ スタートアップ情報リサーチ(旧:INITIAL)と連携したことで入力工数が削減されました。一定の工数がかかっており、手作業だと表記揺れによる重複なども起こっていたため、助かりました」

      具体的な検討プロセスについてもお話しいただいております。記事全文は以下のリンクよりご確認ください。
      導入事例全文はこちら

      ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター株式会社 様

      【サマリー】
      ・テキスト入力の使いやすさをきっかけにExcelから移行。
      ・案件一覧の視認性の高さにより、社内会議の共有や関係者の確認がより簡単に。
      ・投資家に寄り添うサービスならではの利便性が、Excelや他のツールと比較した時のポイント。

      続いてご紹介するのは、ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター株式会社様のインタビューです。先ほどの事例と同様に、Excelからsmartroundに移行いただいております。

      入力のしやすさや視認性の高さからsmartroundをお選びいただいており、以下のようなコメントもいただきした。

      「Excelは管理の自由度が高く重宝していましたが、テキストデータの入力のしやすさとカンバン機能の視認性の高さからsmartroundへの移行を決めました」

      また、

      「カンバン機能はスタートアップごとのステータス管理が可能で、Excelより視覚的に管理しやすく、社内会議での共有にも活用しています」

      ともおっしゃっていただき、社内での情報共有にもお役立ていただいております。

      より詳細が気になる方は以下のリンクよりぜひご確認ください。
      導入事例全文はこちら

      投資先のソーシング・管理は「案件管理smartround」で効率化!

      以上、ソーシングの課題から案件管理smartroundの機能、事例までをご紹介してきました。

      繰り返しになりますが、案件管理smartroundを導入することで、「効率的なスタートアップ情報の収集」「属人化の解消」「案件情報の一元管理」などが実現可能です。また、多くの投資家の方々からExcelからの移行によって価値を実感していただいております。

      「そろそろExcel管理に限界を感じている」「メンバー依存した案件の管理から脱却したい」という方は、ぜひ案件管理smartroundの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

      少しでもご興味が湧いた方にはより詳しいご説明も実施いたしますので、ぜひお気軽に以下より日時をご選択ください。
      日程調整リンクはこちら(オンライン)

      まずは資料から、といった方は以下からダウンロードができますので、合わせてご活用ください。
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