2024-08-25

      招集から議事録の署名まで!スタートアップの取締役会はsmartroundで効率化  

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      7月に正式リリースをして以降、取締役会smartroundは多くのスタートアップの方にご利用いただいてまいりました。ただ一方で、普段からsmartroundを使い慣れていない方々からは「具体的にどんなことができるのかがわからない」といった声も多くいただきます。

      そこで本記事では、取締役会smartroundでできることや、解決できる課題、実際のユーザーのコメントをご紹介します。

      • 取締役会の運営負荷が重くて悩んでいる

      • smartroundの取締役会機能が気になっている

      • 株主総会や取締役会など、機関決議を一元管理したい

      上記に当てははまる方には特におすすめの記事です。また、まずはまずサクッと概要を知りたい方は、以下から資料のダウンロードも可能です。合わせてご活用ください。

      取締役会smartround資料ダウンロードフォーム


      こんな人には特におすすめ!取締役会smartroundユーザーのよくあるお悩み

      取締役会smartroundについてご紹介する前に、スタートアップの取締役会でよくある悩みについてご紹介します。

      ・取締役会を設置したけど、どう進めれば良いかわからない
      ・毎月開催しているので業務の負担が重い
      ・議事録を毎回作るのが大変

      取締役会を設置したからには、取締役会を開催しなければならない。でも本当は事業の成長にもっと時間を使いたい。そんな方々に対して、取締役会smartroundはお役に立てます。

      取締役会smartroundユーザーはどう思ってる?実際にコメントをいただきました

      続いてご紹介するのは、取締役会smartroundをご利用いただいているユーザーのコメントです。7月の正式リリース以降、すでにご利用いただいているユーザー様から、生の声をいただきました。

      ”事前承諾、取締役会、株主総会の一連の手続きにおいて、複数のツールを用いて、関係者とのコミュニケーションやファイル共有を行っていたが、smartroundを利用することで、ツールをほぼ一元化することができ、作業効率が圧倒的に改善しました。
      
      ユーザーインタフェースも親しみやすく、smartroundを利用している投資家株主だけでなく、当社経営層も無理なくsmartround上での手続きにシフトすることができました。”
      
      EX4Energy株式会社 代表取締役社長 伊藤様
      ”・株主間コミュニケーションの多くがチャットに集約できたのがよかった
       ・株主総会、取締役会の進捗が一元管理できるのがとても楽”
      
      WHITE CROSS株式会社 人事部長 永畑様

      2つのコメントに共通しているキーワードが「一元管理」です。株主総会や取締役会、事前承諾などが一元管理できることで、生産性の向上につながっています。また、株主とのコミュニケーションもsmartroundに集約できるため、連絡手段が分散せずに済んでいるようです。

      このほかにも取締役会smartroundに対するコメントをいただいておりますので、匿名にはなりますがご紹介させていただきます。

      プロダクトの流れに従うだけで、迷うことなく取締役会を行うことができました。
      従来の運用よりもスマートラウンドで対応することで圧倒的に楽になり、毎月の業務の負荷が減りました。
      機関決議のログを全てスマートラウンドに残せるようになったのは、これから監査対応がかなり楽になると思います。
      今までの機能に加えて、取締役会もできてこの価格は安すぎる。

      概要が気になってきた方はぜひこちらから資料でもダウンロードいただけますと幸いです。
      取締役会smartroundMRRダウンロードページへ

      どんなことができるの?取締役会smartroundでできること

      ここからは、具体的に取締役会smartroundの機能についてご紹介します。

      招集メールの送付から議事録の署名まで、取締役会の一連の運営業務を自動化できます。業務効率化に役立つ機能がございましたら、ぜひご活用ください。

      取締役会を招集する

      取締役会の最初のステップとなるのが招集通知の送付です。取締役会smartroundでは、あらかじめ役員を登録しておけば、ガイダンスに沿って進めていくだけでシステム上で招集メールの送付を行えます。1人1人にメールを作成しなくても、システム上から一括で送付ができるため、省力化できます。

      招集の送付方法の選択画面


      取締役会を記録する

      招集通知の送付後は、管理画面より送付状況の確認が可能です。「未送付」「送付済」「開封済」の3つが表示されます。また取締役会開催後には役員・オブザーバーの出欠と決議状況を記録することができます。

      取締役会の記録や議事録、賛否など

      議事録については、管理画面からテンプレートを使用して作成することができます。入力内容が事前にプリセットされたwordをダウンロードできるため、直接編集してPDF化したものをアップロード可能です。ゼロから議事録を作る必要がないため、工数の削減に繋がります。

      議事録のテンプレートをダウンロード
      議事録テンプレート

      議事録への電子署名を依頼・署名する

      議事録アップロード後の電子署名の依頼・署名も、smartround上で完結。電子署名を依頼するかどうかは選択できるようになっているため、状況に合わせて使い分けられます。期限と役員を設定するだけ依頼ができ、対応状況もリアルタイムで確認が可能なため、ステータスの管理にも役立ちます。

      電子署名依頼



      開催記録、書類の一元管理

      過去の開催記録についてもsmartround上で一元管理が可能で、成否や議事録の情報などを登録いただけます。

      また、あわせて株主総会や事前承諾の記録もsmartroundに残すことで、機関決議を一元管理できる点も、ご活用いただいている1つのポイントです。

      スタートアップの取締役会はsmartroundで効率化!

      以上、取締役会smartroundについてご紹介してきました。少しでもご興味が湧いた方にはより詳しいご説明も実施いたしますので、ぜひお気軽に以下より日時をご選択ください。
      https://app.spirinc.com/t/wOHJoLtnFhGmmrM9gcumR/as/XKQdyCPMxvTLGUCQh-yDg/confirm 

      まずは資料から、といった方は以下からダウンロードができますので、合わせてご活用ください。
      取締役会smartround資料ダウンロードフォーム

      【サービスページはこちらから】
      Webサイトでもサービスの概要をご紹介しております。詳しくは以下リンクより。
      取締役会smartroundのサービスページ

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