「世界をより良くするための問題解決を、起業家と共に」グローバル・ブレイン Lee Kyunghunさん

2024-06-10

  • インタビュー

世界をより良くするための問題解決を、起業家と共に

グローバル・ブレイン Lee Kyunghunさん

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Startup Next編集部がお届けする、今をときめく!投資家インタビュー。志を持って活動される投資家のみなさんのバックグラウンドや考え方に、一歩踏み込んでご紹介しています。今回はグローバル・ブレインのLee Kyunghunさんにお話を聞きました。

Lee Kyunghun
2018年にグローバル・ブレインに参画。日本および韓国において、スタートアップへの投資実行や投資後の支援に従事。野村総合研究所およびBCGでは、主にIT・製造業・消費財業界に対するグローバル戦略立案や実行支援に従事。スタートアップでは、CSOとしてグローバル展開や新規事業開発に従事。

※所属・肩書きはインタビュー当時のものです。

まずは、Leeさんについて教えてください!

グローバル・ブレイン(GB)の韓国拠点を担当しているLeeと申します。

京都大学を卒業後、野村総合研究所及びBCGでコンサルタント、AIロボットのスタートアップでCSOとして働いてから、2018年にグローバル・ブレインに入社しました。主な担当領域としてはエンタテインメントを担当しており、2020年からは韓国拠点で韓国スタートアップへの投資も担当しています。

Leeさんが投資家になったきっかけは何ですか?

スタートアップで実際に働いた時に、初めてベンチャーキャピタルという仕事を知りました。その時に、スタートアップの成長を支援することができる非常に魅力的でやりがいがある仕事だと感じたんです。

その中でも特にグローバル・ブレインは投資後にハンズオン支援に力を入れていることを知り、ぜひ働きたいと思いました。

現在はどんなところに投資していて、投資先とはどんな関係ですか? 

領域としては主にxR(クロスリアリティ)やコンテンツなどのエンタテインメント関連スタートアップ、地域としては韓国のスタートアップを担当しています。

投資先にはできるだけお役に立てるように毎週の経営会議などに参加しています。特に1社のスタートアップにはCSOとして支援もしており、出社もしながらハンズオン支援をしています。

魅力を感じる事業や起業家はどのような人ですか?

スタートアップをする理由が明確な方に魅力を感じています。特に問題解決など世界をより良くすることに対して非常に情熱を持っている方に出会うと、その方のビジョンを達成する過程を隣で一緒にサポートしたいと思います。

今後の展望とスタートアップ起業家へのメッセージをお願いします!

今後は、クロスボーダー観点でよりスタートアップに貢献ができればと思います。国内に限らずグローバルで活躍するスタートアップが今後増えることで、スタートアップがより世の中に良い影響を与えるようにサポートしたいです。

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