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スマートラウンド証券、開業に向けて経営体制を強化

更新日

2025/4/21

スマートラウンド証券、開業に向けて経営体制を強化

「スタートアップが可能性を最大限に発揮できる世界をつくる」をミッションに掲げる株式会社スマートラウンド(本社:東京都千代田区、代表取締役:砂川大、以下「スマートラウンド」)は、未上場株式のセカンダリープラットフォーム実現に向けて設立した子会社「スマートラウンド証券※1」の経営体制を変更したことをお知らせいたします。

スタートアップが可能性を最大限に発揮できる世界をつくる」をミッションに掲げる株式会社スマートラウンド(本社:東京都千代田区、代表取締役:砂川大、以下「スマートラウンド」)は、未上場株式のセカンダリープラットフォーム実現に向けて設立した子会社「スマートラウンド証券※1」の経営体制を変更したことをお知らせいたします。

※1:現時点の商号は株式会社スマートラウンド戦略事業準備会社とし、第一種金融商品取引業(非上場有価証券特例仲介等業務)の登録完了後に商号変更を行う予定です。

■ 新体制の概要

当社は2025年3月13日のプレスリリースでも発表した通り、未上場株式のセカンダリープラットフォーム実現に向け子会社を設立し、第一種金融商品取引業(非上場有価証券特例仲介等業務)の登録に向けた準備を進めております。

この度、開業に向けてより強固なガバナンス体制を構築するため、取締役会設置会社へ移行し、新経営体制を発足することといたしました。

新役員体制

代表取締役社長:加納 拓也
取締役COO:辻 健佑
取締役CCO(チーフコンプライアンスオフィサー):後藤 拓磨

■ 新役員のプロフィール

加納 拓也(代表取締役社長)

一橋大学法学部卒。2009年にシンプレクスに入社し、エンジニアとして大手金融機関向けシステム導入を手掛ける。2014年からリクルートにてID・ポイント事業のプロジェクト推進に従事。FOLIOでのロボアドバイザーの企画開発、MUFGグループのJapan Digital Designでの新規事業開発などを経て、2022年にスマートラウンドに参画。プロダクト責任者や一般社団法人スタートアップ協会事務局長等を経て、現在はスマートラウンド証券の立ち上げを担う。

辻 健佑(取締役COO)

京都大学経済学部卒。2008年に東京証券取引所に入社し、エクイティ・デリバティブ市場の売買監理、事業開発、制度・規則整備等に従事。海外駐在、海外MBAを経て、日本証券クリアリング機構にて相対取引の清算決済に係る事業開発、制度・規則整備等に従事。日本取引所グループ総合企画部に異動後、上場と未上場の橋渡しをミッションに2024年にスマートラウンドに入社し、業務体制の構築や提携先との協業を担う。

後藤 拓磨(取締役CCO[チーフコンプライアンスオフィサー])

南山大学人文学部卒。2014年に野村證券株式会社に入社。支店・本社にてコンプライアンス、ミドルバック業務を担当し、内部管理体制構築や業務フロー策定を行う。その後LINE証券に出向し、コンプライアンス業務はじめ、当局対応、新サービス・商品の立ち上げを経験。2023年にfundnote株式会社に入社。取締役 兼 コンプライアンス部長として、直販投信事業の立ち上げや内部管理体制構築を行う。2025年にスマートラウンドに入社し、セカンダリー事業部でコンプライアンスを担当。

■ 今後の展望

スマートラウンド証券は、2025年5月1日に施行予定の改正金融商品取引法で新設される「非上場有価証券特例仲介等業務」の業登録手続きを進め、早期開業を目指します。

資本提携先である野村ホールディングス、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほフィナンシャルグループとの協業※2を深めつつ、未上場株式のセカンダリープラットフォーム実現に向けた取組みを展開してまいります。

※2:株式会社スマートラウンド「みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、野村ホールディングスがスマートラウンドに出資。未上場株式のセカンダリープラットフォーム構築に向けて協業に向けた議論を開始。」(2024年9月4日)

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