更新日
2025/9/1
【2025年8月】smartround機能アップデートまとめ

いつもsmartroundをご利用いただきありがとうございます。
2025年8月に実施した機能改善・アップデートについてご報告します。
- 【スタートアップ向け機能のアップデート】
- 1.証券データエクスポートの取得日表記方法を変更(証券データ)
- 2.株主名簿記載事項証明書の作成日指定エクスポート機能を追加(証券データ)
- 3.経営情報API連携の取込み期間を12ヶ月に拡大(経営情報)
- 4.決算情報に小数点入力を対応(決算情報)
- 5.ストックオプションに「目的たる株式」を追加(証券データ/資本政策/SO管理)
- 6.ライブラリ・データルームで親フォルダの並び替えに対応(ライブラリ)
- 【投資家向け機能のアップデート】
- 1. ライブラリに初期フォルダ設定機能を追加(投資管理/案件管理)
- 2. タスク依頼フォームのコピー作成機能を追加(データ・資料提供依頼)
- 3. 案件管理ノートの全画面表示に対応(案件管理)
- 4. バジェット追加時の投資予定先を検索選択に対応(投資管理)
- 5. 投資管理一覧に累計調達額の表示が可能に(投資管理)
【スタートアップ向け機能のアップデート】
1.証券データエクスポートの取得日表記方法を変更(証券データ)
株主等の証券喪失時の取得日表記を「先入先出」方式から「先入後出」方式へ変更しました。これにより、業界慣習に沿った形で実務に即したデータ出力が可能となります。
対象となる出力書類:株主名簿、新株予約権原簿、株主名簿記載事項証明書
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2.株主名簿記載事項証明書の作成日指定エクスポート機能を追加(証券データ)
株主名簿記載事項証明書をエクスポートする際に、作成日を任意に指定できるようになりました。指定日以前に取得した株式情報を反映でき、柔軟な証明書作成が可能です。

3.経営情報API連携の取込み期間を12ヶ月に拡大(経営情報)
会計ソフトからの自動取込みデータが、指定月のみから過去12ヶ月分まで自動で取得可能になりました。月次締め遅延や修正反映漏れを防ぎ、常に最新かつ正確な数値を保持できます。
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4.決算情報に小数点入力を対応(決算情報)
決算情報において、小数点第2位までの数値入力が可能になりました。海外通貨(米ドルのセントなど)などにも対応し、より正確なデータ入力ができます。

5.ストックオプションに「目的たる株式」を追加(証券データ/資本政策/SO管理)
SO発行時に権利行使で取得できる株式種類を、証券データ、資本政策、SO管理から選択いただけます。発行条件の明確化や管理精度向上に役立ちます。

6.ライブラリ・データルームで親フォルダの並び替えに対応(ライブラリ)
ライブラリやデータルームの親フォルダを「フォルダ名順」または「作成日順」でソート可能になりました。必要な情報へ素早くアクセスできます。

【投資家向け機能のアップデート】
1. ライブラリに初期フォルダ設定機能を追加(投資管理/案件管理)
投資管理や案件管理で新規投資先追加時に、自動で作成するデフォルトフォルダが設定可能になりました。ライブラリの整理・共有の効率化が図れます。

2. タスク依頼フォームのコピー作成機能を追加(データ・資料提供依頼)
既存のタスク依頼フォームを複製して新規作成できるようになりました。元フォームの内容が自動で反映され、編集・保存するだけで効率的にフォームを増やせます。

3. 案件管理ノートの全画面表示に対応(案件管理)
ノートウィンドウで「大きく表示」ボタンをクリックすると、画面全体に拡大して表示できるようになりました。入力欄も広がり、長文の記録や編集がより快適に行えます。

4. バジェット追加時の投資予定先を検索選択に対応(投資管理)
バジェットで案件を追加する際、投資予定先の企業名を検索して既存企業から選択できるようになりました。登録数が多くても素早く正確に指定できます。

5. 投資管理一覧に累計調達額の表示が可能に(投資管理)
投資先の累計調達金額(最新)を投資先一覧で確認いただけます。Excelエクスポートでも最新額を取得できます。

以上となります。
気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
