更新日
2025/7/31
【2025年7月】smartround機能アップデートまとめ

いつもsmartroundをご利用いただきありがとうございます。
2025年7月に実施した機能改善・アップデートについてご報告します。
- 【スタートアップ向け機能のアップデート】
- 1.「AI資本政策」の提供を開始(資本政策)
- 2.証券詳細画面の保有者情報で、イベント時点での保有数量が確認可能に(証券データ)
- 3.負債項目に「短期借入金」「長期借入金」「社債」を追加(経営情報)
- 4. 会社情報の項目に「上場区分」を追加(会社情報)
- 【投資家向け機能のアップデート】
- 1. 投資管理のAI分析で、「ビークルを横断しての検索」や「証券データ参照」「決算情報」の参照が可能に(投資管理)
- 2. 投資先評価の今回評価のUIを刷新(投資管理)
- 3.バーンレート/ランウェイの計算ロジックを選択可能に(投資管理)
- 4. 案件管理のリストを「名前順」で表示(案件管理)
- 5. ソート設定をデフォルトにリセット可能に(投資管理・案件管理)
- 6. 支援者アカウントのカスタムフィールド設定上限を60件に拡張(投資管理・案件管理)
【スタートアップ向け機能のアップデート】
1.「AI資本政策」の提供を開始(資本政策)
「AI資本政策」は、登記簿をアップロードするだけで、AIが自動的に記載情報を読み取り、資本政策表を作成します。アカウント登録不要で誰でも簡単に利用でき、資金調達の準備に追われる起業家の貴重な時間と労力を大幅に削減します。
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2.証券詳細画面の保有者情報で、イベント時点での保有数量が確認可能に(証券データ)
証券データの証券詳細画面の保有者情報で、イベントごとの増減に加え、増減後の保有数量も確認できるようになりました。入力後の確認がよりスムーズになります。

3.負債項目に「短期借入金」「長期借入金」「社債」を追加(経営情報)
経営情報のBSに3つの負債項目が追加され、毎月の資金状況をより詳細に管理できるようになりました。
※マネーフォワード、freeeとのAPI連携により、データの自動取込みが可能です。

4. 会社情報の項目に「上場区分」を追加(会社情報)
会社の基礎情報に「上場/未上場」の区分が設定できるようになり、企業ステータスの明示が可能になりました。

【投資家向け機能のアップデート】
1. 投資管理のAI分析で、「ビークルを横断しての検索」や「証券データ参照」「決算情報」の参照が可能に(投資管理)
「投資管理」AIによる分析機能で閲覧可能なすべてのビークルの情報をもとに、回答が生成できます。また、証券データの「証券保有者」や「証券イベント」、「決算情報」のデータも取得が可能になりました。
対象:投資管理プロプランを契約いただいており、かつwaitlistに申込いただいた企業様

2. 投資先評価の今回評価のUIを刷新(投資管理)
評価の入力画面が計算フローに沿った構成となり、直感的に操作できるデザインに改善されました。

3.バーンレート/ランウェイの計算ロジックを選択可能に(投資管理)
投資ビークル設定でバーンレートとランウェイの計算方法を選べるようになりました。設定に応じて経営情報編集画面で自動計算され、より柔軟な管理が可能になります。

4. 案件管理のリストを「名前順」で表示(案件管理)
これまでデータ作成日で並んでいた案件管理のリストが、リスト名の昇順に変更され、リストの把握や検索がよりスムーズになります。並び順は固定となり、選択はできません。

5. ソート設定をデフォルトにリセット可能に(投資管理・案件管理)
「投資先一覧」(投資管理)および「案件リスト」「スタートアップ検索」(案件管理)において、一度設定したソート順を設定なしのデフォルト状態に戻せるようになりました。

6. 支援者アカウントのカスタムフィールド設定上限を60件に拡張(投資管理・案件管理)
投資管理および案件管理機能において、設定できるカスタムフィールドの上限が、従来の30件から60件に拡張されました。これにより、多様かつ柔軟な情報管理が可能になります。

以上となります。
気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
