
「株を売りたい」と言われてから株式譲渡完了まで 実務プロセス徹底解説&ワークショップ
VCファンドの満期は約10年。一方で、創業からIPOまでは10年を超えるケースも増えています。このギャップがある限り、株主からの売却相談は「いつか必ず来る」ものです。
ところが相談が届いてからの時間は、想像以上にタイトです。株主から譲渡承認請求を受けたら、承認するかどうかを2週間以内に回答しなければなりません。この間に契約上の制約を洗い出し、株主総会や取締役会を開き、承認の通知まで走り切る必要があります。期限を過ぎればみなし承認となり、望まない譲渡が成立します。
本イベントは、株式譲渡(セカンダリー)の実務プロセスや留意点をオフレコで解説します。後半のワークショップでは、プライマリー調達とセカンダリー取引を同時に行うミックスディールを題材に、ディールクローズまでのスケジュールを参加者ご自身に組み立てていただきます。
資金調達済みで外部株主がいる方に、株式譲渡の"実務イメージ"を掴んでいただくイベントです。
対象者
・資金調達済みで、外部株主がいるスタートアップの経営者、CFO、管理部門の方
・既存株主からの株式の売却相談に備え、株式譲渡時の発行会社側の実務を体系的に知りたい方
・コーポレートやバックオフィスの実務を担当しており、株式譲渡の実務知識を学びたい方
開催概要
日時:2026/10/5(月)17:00〜19:00(開場:16:45)
会場:SHIBUYA QWS クロスパーク(Google Map)
参加費:無料
定員:40名(応募者多数の場合、抽選となります)
主催:株式会社スマートラウンド
申し込み締切:2026年10月5日(月)12:00
※同業他社や営業目的の方のご参加はご遠慮いただいております。
▼詳細・お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5175017

