
【スマートラウンド証券 開業記念セミナー第2弾】変わる資金調達・エグジット環境とこれからの投資契約
2026年10月2日、当社子会社のスマートラウンド証券株式会社が開業しました。これを記念し、スタートアップのCEO・CFOの皆さまを対象に、「スマートラウンド証券 開業記念セミナー」をシリーズで開催いたします。
東証グロース市場の上場維持基準の見直しをはじめ、スタートアップを取り巻くマーケット環境はこの1年で大きく変化しました。IPOを急がずに未上場のまま成長を目指す選択肢が現実味を帯び、上場前に株式を譲渡するセカンダリー取引も、相対取引を中心に広がりつつあります。
成長の道筋や出口のあり方が多様になるなかで、これまで「IPO前提」で組み立てられてきた資本政策や投資契約、ストックオプションの考え方も、見直しの時期を迎えています。
本セミナーでは、第1弾で資本政策の全体像を、第2弾で投資契約を、第3弾でストックオプションを取り上げ、新しい環境のもとで押さえておくべきポイントを起業家目線で掘り下げます。
第2弾では、資金調達のたびに結ぶ投資契約を取り上げます。
IPOとM&Aを並行して検討する「デュアルトラック」が一般的になり、海外投資家から大型の資金調達を行う例も増えています。資本政策の組み立て方が変わるなかで、投資契約や株主間契約書で交渉すべきポイントも変わってきました。たとえば、株式の譲渡に関する条項は、セカンダリー取引にかかる時間や条件を左右します。優先分配の定めは、M&Aのときに創業者がいくら受け取れるかに影響します。さらに、海外投資家が加わる場合は、国内の慣行とは異なる条件を提示されることもあります。
ご登壇いただくのは、元ユニファのCFOとして約100億円の資金調達とセカンダリー取引を牽引した星氏と、株式会社LegalOn TechnologiesのCFOとして、ゴールドマン・サックス・オルタナティブズがリードした資金調達を手がけた大木氏のお二人です。モデレーターはスマートラウンド代表の砂川が務め、実際の資金調達でどの条項を重視したのか、投資家とどのように交渉したのかを伺います。
こんな方におすすめ
・次の資金調達で、投資契約の条件交渉を控えているスタートアップのCEO・CFO
・締結済みの投資契約を、IPO以外の出口も見据えて見直しておきたい方
・投資家から提示された条項について、何を確認し、どこを交渉すべきか判断の軸がほしい方
・セカンダリー取引やM&A、IPOを急がない経営を視野に入れている方
開催概要
日時:2026年11月19日(木)12:00〜13:00
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
▼詳細・お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5246032

