
【丸の内開催】 セカンダリー実践の最前線 ー「アクティブ・セカンダリー戦略」とは何かー
東証グロース市場改革を契機に、日本のスタートアップエコシステムではM&Aと並んでセカンダリー取引が「第三のエグジット」として急速に注目を集めています。
しかし、セカンダリーは単なる既存株主の現金化手段ではありません。スタートアップにとっては資本政策の中核であり、VC・CVCにとっては流動性を自ら生み出す戦略手段、事業会社にとっては新たなオープンイノベーションのツールでもあります。
一方、プライシングや利害調整など特有の難しさや、2024年金商法改正・2026年税制改正といった制度変化への対応など、実態やノウハウは十分に共有されていません。
本イベントでは、セカンダリーマーケットの最前線で挑戦するプレイヤーとともに、実践的なディールのノウハウと今後の展望について徹底議論します。
開催概要
日時:2026年7月14日(火) 10:00〜12:00(開場 9:40)
会場:株式会社ユーザベース 本社(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル)
参加費:無料
対象者:起業家、CFOなどのスタートアップ役職員、VC、事業会社の投資・M&A担当など

