
2025-07-25
【CVC参加レポート】90分で20社のスタートアップと出会える!CVC交流会とは?
こんにちは、スマートラウンドユーザーサポートです。
今日はCVC交流会に参加し、「普段出会えないスタートアップと出会えた」「熱量の高いイベントでその後の話にも繋がりやすかった」と語る、CVC側の声を中心にご紹介します!
イベント概要
CVC交流会はいわゆる「リバースピッチ」形式の交流会で、CVCの投資担当の方と、CVCから投資を受けたいスタートアップの皆様をおつなぎするイベントです!
今回のタイムテーブルはこちらです。

リバースピッチ・交流会の様子
まず登壇企業様より事業の紹介と投資領域について細かくお話しいただき、その後スタートアップの方とCVCの方とで交流会となります。
今回の登壇企業様はこちらの3社でした!
・株式会社サーバーワークス・キャピタル(投資領域:オールジャンル)
・株式会社JERA(投資領域:Climate、Wellbeing)
・株式会社セレス(投資領域:クリエイターエコノミー(エンタメ)・メディア・D2C・Web3・ブロックチェーン・フィンテック)
実際に参加したスタートアップからは「ここ数年で参加したイベントの中で一番有益だった」「普段会えないような企業に会えた」というお声もいただいている本イベント。実際に以前のイベントに参加いただいたことで、調達に向けての面談が進んでいる企業様もいらっしゃいます。
参加したCVCの声――株式会社サーバーワークス・キャピタル様
3月の交流会に参加した株式会社サーバーワークス・キャピタルの孔 允培さんにお話を伺いました。
“逆ピッチ”形式で幅広いジャンルのスタートアップに会える貴重なイベント
逆ピッチ形式のイベント自体が非常に珍しく、それだけでも参加するメリットがあります。
スタートアップのソーシングにあたっては仲介業者から紹介いただくケースが多いのですが、サーバーワークス本体がIT系ということもあり、どうしてもシナジーの強いIT関連の企業に偏ってしまいます。
CVC交流会では、スタートアップであればどんなジャンルの企業でも参加できます。
そのため、IT業界と関係ないけれど、意外とクラウドを使っている企業とも知り合うことができました。投資候補となるような企業との出会いもあり、新しい発見も多かったです。
一度の参加で20社とコミュニケーション。効率良くスタートアップに出会える
90分で約20社と名刺交換できました。他の交流会だと同じ時間でも6社程度しか話せないことが多いため、非常に効率的だと感じます。通常のピッチイベントでも、登壇するスタートアップは5社前後のことが多いため、たくさんの企業と知り合えて良かったです。
最終的にはイベント後に15社と面談のお時間をいただき、実際に4社ほど、話が進んでいます。
8割以上の企業と「その後」につながる、オフラインならではの熱量
オンラインと比べると、オフライン開催の方が熱量の高いスタートアップが多く、実際に8割の企業と面談まで進みました。もちろん現地に行く大変さはありますが、出会えるスタートアップやその後につながる確率を踏まえると、オフラインの方が圧倒的に良かったです。
参加を検討しているCVCに向けて
知らないスタートアップとの出会いの機会は本当に少ないので、こういった逆ピッチイベントがあるのはありがたいです。普段出会えないような業界の企業と効率的に交流でき、そこから新しいビジネスチャンスが生まれる可能性があります。ぜひ参加をおすすめします!
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